海洋天堂、京都公開を機に本日やっと鑑賞することが叶いました☆
場所は、以前このブログでもご紹介させていただいた、
京都シネマさまでございます☆

思えば、この作品を飛行機の中で鑑賞したのは昨年の12月ー
長い道のりでございましたが、やっと地上で
心誠パパ&大福くんに再び会うことが出来て感無量です!(感涙!)

今回は初日の第一回目の上映を見てきたのですが、
お客さんの入りは、座席数の約50%くらい。
年齢層も、およそ30代~70代くらいまでの
幅広い年齢層の方々がいらっしゃいました。

 
 
映画館のロビー近くでは、これまでに海洋天堂が紹介された
雑誌や新聞記事の切抜きが掲示してありました☆
 
 
京都シネマに展示してあった海洋天堂関連記事

 

まさか、こんな掲示板があるだなんて夢にも思いませんでしたので
めっさ嬉しかったです!ヽ(*´∀`)ノ

ずーっと目を通していると、一番右下に3号は見たことのない
雑誌の切抜き記事が。
記事タイトルは【バナナマン設楽のシネマしたら?】・・・

バナナマン・・バナナマン?
はて、確かこの記事で紹介されていた、
日本の歴史の歌の人たちではなかったか?(爆!)
 
この設楽さんの海洋天堂レビュー、良かったです!
設楽さんは、この作品を見ても泣かなかったと仰っていますが、
この映画がお涙頂戴的なところのない、そんな「淡々としたところ」が
良いと仰ってくださっていました☆うん!同感ですー!
 
 
バナナマン設楽さんのシネマしたら?
 
 
だよね!だよね!ジェット・リーがイイよねー❤❤
設楽さん。今まであなたのことは全然知らなかったけど(爆)
これからはちょびっとだけ応援させていただきますー❤(笑!)
 
 
 
 
 

今日の話題   ●  映画は広い場所で見るものだ!
       +ちょびっとだけ萌え目線的感想も♪

 
 
 

やっぱり何度見ても発見のある作品だと感じましたですね!
前回の鑑賞時には気がつかなかったことや
感じ取ることが出来なかったことも、今回たくさん気づくことがありました。

鑑賞直後に少しツイッターでも呟いていたのですが、
映画はやっぱり映画館で見なければいけませんですね!

3号は狭苦しい飛行機の中でヘッドフォンを使いながら
画面にかじりつくようにしてこの作品を鑑賞したのですが、
ヘッドフォンで音を聴くのと、映画館で音を聴くのとでは
やっぱり違うのです。

映像・空間・音がひとつになって初めて、得られる感動があります。
未見の皆様は、是非映画館に足を運んでご覧になられてくださいませ☆

 
 
以下、ネタバレ的記事になりますので、
未見の方でネタバレを好まれない方はどうかご注意くださいませ。

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てか、ストーリーに関係ないところで
3号のジェットファン的萌え目線感想を申しますが、
ジェットが苦しみに喘ぐ声は、やっぱり色っぽいです!
胸がきゅーってなりますね・・・❤❤

 
大福の夜のお着替えシーンは、
とっても微笑ましいシーンなのですけど、どこか官能的・・・
実は、このことは昨年映画を初めて鑑賞した時からずっと感じておりました。

大福がね、大人のカラダをしているからなのですよね。しかも美しい。
でも、彼の表情はまさしく子供なのです。
このギャップにある種のエロティシズムを感じました。。。

シュエ監督のメールインタビューの中で語られていた、
大福役へのこだわりや狙いは、文章さんの起用によって
どんぴしゃに当たったわけですが、
3号の中では思わぬ副産物を生み出してしまったようです(笑)
 
 
18禁じゃないはずなのに。