最近、織田信長の伝記漫画を読みました☆
工藤かずや原作、池上遼一作画の『信長』、全八巻です。

学生時代勉強をしなかった天照は、ゲームの中で描かれる信長のことしか知らなかったのでござるが、
ゲームの中の印象と同じ、魅力的で、人外的で、第六天魔王な方でした。
すっかり惚れ込んでしまい、wikiのページを乱読しております☆
近々、安土城を見に行って来ます♪

漫画を読んでいて思ったのでござりまするが、
戦国武将達の話し方が天照庵の管理人さんと同じで、馴染み深い言葉遣いでござりました。
本人も気付かぬうちに、戦国の人になっておったようです(・ω`・*) いつの間にこんなコトに・・
 

さて今日は、先週末に更新予定だった『今週のベスト記事』をUPします♪
すっかりすっ飛ばしてしまい申した(アワワ。汗)
変則UPでござりまするが、どうぞお付き合いくださりませ★


 

Google+に天照庵ページが出来ました☆

Google+の天照庵ページ

先週、Google+の天照庵ページを開設しました☆

庵サイト&ブログのリンクをひっそり貼り替えてあったので、
もしかしたら既に覗いてくださっている迷さまがいらっしゃるかもしれません☆
お越しくださった皆さま、ありがとうございます(-人-)
そしてサークルに追加してくださったG+ファミリーのみなさま、大感謝です!

Google+にも、フェイスブックのようなページ機能が出来たので、
早速天照庵のページを作ったのでございます☆
このページでは天照庵ネタをメインに、気の向くまま思い立ったことを呟いてまいります♪
 

ときどき、ちょっとしたお知らせ風の呟きも放り込んでいます(・ω・)

 
Google+は出来たばかりの新しいサービスでござります。
(Google+ってなんぞ?よかったら検索してみてくださりませ。たくさん情報が出て来ます☀)
まだまっさらに近いこの中に、連杰の土壌を作り、連杰迷の根を下ろし、
ささやかでござるが連杰の応援をしていきたいでござる☆

と同時に、天照の息抜きの場でもあるのでござる。
あの中は居心地が良くて落ち着きまするわ(`ェ´)★

 
Google+ 『Jet Li Fansite 天照庵』ページ
https://plus.google.com/108790067450096313072/
よかったら覗いてやってくださりませ☆ サークルに追加も大喜びでお待ちしています★

 

『ドラゴン 怒りの鉄拳』はこんなに面白かったのか!

『ドラゴン 怒りの鉄拳』

ブルース・リー主演『ドラゴン 怒りの鉄拳』を観ました!
むかし家族に付き合って観たことがあるのでござるが、内容を殆ど覚えておりませんでね(汗)
当時はカンフー映画にさっぱり興味がなかったのです。
テレビで放映されていたら速瞬でチャンネルを替えていました☆
(至宝病を患ったおかげで、今では中毒患者)

連杰映画『フィスト・オブ・レジェンド』は、この作品のリメイクということで、
一度ちゃんと観よう!とずっと気になっていたのでござります。
ブルース・リー版の陳真は、どんな男なのかも興味深かった★ 凄まじい野生児だったです!Σ(・ω・)

感想はといいますと、とても面白かったです!!好みの映画でござった~~~!!
天照は、至宝病にどこの神経をやられたのでしょう。
発病前は苦手だったはずのポイントにことごとく興奮し、魂ごと持っていかれました。。
 

『ドラゴン 怒りの鉄拳』 『ドラゴン 怒りの鉄拳』 『ドラゴン 怒りの鉄拳』

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ブルース・リーの作品をちゃんと見たのは初めてでござる☆
なんといいますか・・言葉では表現し尽くせない人で、
『神話になった男』と呼ばれることに納得でござりました。(by 葉問のキャッチコピー)
天才性と魅力と愛嬌の塊で、世界中から愛される人物であることにも納得!

彼のことを知れば(作品・哲学など)、もっと愛してしまいそうな予感です。
すっかりブルース・リーLOVEでござる★
 
 
『ドラゴン 怒りの鉄拳』

ブルース・リー版の陳真は、とんでもない野生児でございました。
ワイルドでちょっとユーロウっぽい? ノー、マダム。
彼に比べればユーロウは立派な文明人、お行儀がいい現代人でござります。

この陳真は、人里離れた深い山奥に住む野生児。野生ものその、本能そのもの。
アクション中の彼はさらに野生が極まって、原始的でござった☆
 

『ドラゴン 怒りの鉄拳』 『ドラゴン 怒りの鉄拳』

カンフー映画が苦手だった理由のひとつは、『怪鳥音』。 (ケンシロウの声みたいなやつ)
今でも“静かに戦う人”が好きですが、今回真っ向から対峙いたしました。

さてその結果は・・・・・
涙をポロポロこぼしながら&肺が筋肉痛になりそうなぐらい笑いつつ(泣)、愛してしまった!
あの声は彼そのもの。彼の魂の迸りそのもの!美しい声だったのだと気付き申した。

怪鳥音の壁を乗り越えることが出来て(痙攣しそうなぐらい噴かされまするが)、
解放感いっぱいでござる☆ 同時に、至宝病の進行具合にドキドキ(照)
もっと早くオープンマインドで対峙してみれば良かったでござるよ☆

 
映画の中に元甲先生の教えが出て来たり、精武館や虹口道場が舞台だったり。
スピリットネタと陳真ネタをほんのり感じて、連杰迷としても楽しめました♪

ブルース・リー、熱い男でございました。そして澄んだきれいな目をした人-。
次は『燃えよドラゴン』を観るでござる(`ェ´)☆

 

美声か魔性か、魂を抜かれた歌声『愛のボレロ』

今週は『おまけの一曲』のコーナーをこちらに持ってまいりました★

美輪明宏さん主演の『黒薔薇の館(1969年)』という映画の、
オープニング曲が大好きなのでござります☆

タイトルは『愛のボレロ』。
発売されているアルバムCDの中にも入っていますが、
映画のOPでの歌い方のほうが好きなのでござる♪

『愛のボレロ』は劇中でも歌われていて、OP曲でもあったと思うのでござるが、随分昔に観たので記憶が曖昧です。。
OP曲が記憶違いでしたらば申し訳ない(汗)

劇中では、田村正和さんを誘惑するかのように舞いながら歌われるのですが、その美しさといったら。
そしてこの曲の歌声に、もう何もかも奪われてしまった!

女神の声なのか、魔性の声なのか。
どっちでもいいし堕ちてもいいと思うほど(思考力も奪われる)魅了されたのでござる。
今も聴いていまするが、やばい。 吸い寄せられてしまう。

この映画は、今もおそらくDVD化はされていなくて、レンタル店にあるのはVHSだと思います。
こういう系がお好きでしたらば観てみてくださりませ★
 

この映画を観てから、ディーヴァ美輪明宏に骨抜きにされて、
乱歩好きなこともあり『黒蜥蜴』の舞台を見に行ったり(華やかで妖艶な舞台でござった!)、
コンサートに行ったことがあるのでござる。

コンサートの舞台で驚きましたのは、マイクの位置がめちゃ遠い。
どれだけの声量なのでございましょうや。。
マイクを通さずそのまま生の声を届けようとされているかのようで、本当に出来そうで、
マイクが形式的な飾りに見えるぐらいでござった☆

こちらは有名な『愛の賛歌』。
コンサートでこの曲と歌声をナマで聴いて、うっとりでした。

『黒薔薇の館』のDVD化をめちゃめちゃ求む!欲しい(`ェ´)★